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こむろぐ

物を通して自己分析するブログ

片付けをしてから変わった出来事

断捨離

今日は断捨離や片付けをするといいことが増えるのか?という話。

 
 
 

 

 
 
まず私の実感からすると、いいことが増えるといえば、増えた気がする。まだやり始めなのでなんとなく、な感じだけど確実に変化は起きているのはわかる。
これまで感じてきたいい変化を上げてみる。
 
 
 

収入が増えた

単純に、ものを売ったりすることでちょっとした小銭稼ぎになったため。また売れる時期が分かると、それに合わせて断捨離がしやすくなることもわかった。
あと、想定外の親からお小遣いをもらえたり担任から簡単なアルバイトを頼まれたりした。
 
 

時間が短縮できた

一番顕著なのは服選び。毎日着る服を選ぶ時間が短縮されただけで、朝のやることがだいぶ出来るようになった。
物量を減らしたり置き場所を決めたら、迷ったりしなくなった。
 
 

家族が変わった

これまで家族のものまで勝手に捨てたりしたためケンカになったが、片付けたい場所に他人のものがあったら相手の領域へ移動させることで解決させた。
共用スペースがきれいになると、家族もきれいに保とうと意識するようになってきた。
 
 

ゴミが減った

減ったというより、不要になったモノの別な使い道を見出せるようになった。人に譲ったり、消耗品として使い切ったり。ものを使った上で全うさせると、家族も(主に母)安心するのか小言を言わない。
 
 

やりたいことが見つかった

自己分析のために始めた断捨離だったが、結果的に本当に好きなことが片付けだとわかった。
学校より家で片付けしてる方がすごいやりがい感じられるし、できるならずっとやっていたい。片付けすればするほど楽しくなってくる。昨日、東京でセミナーを受けてようやくそれを自他共に認められるようになった。
 
 

工夫するようになった

今までは収納したり片付けるにめたあれがないこれがない、とお金で解決しようと試みていた。しかし、うちにあるものでもなんとか収まることが分かった。
それからは捨てる前に、他に使えるように変える工夫を考えるようになった。
 
 
 

最後に

いいところだけ書いたので良いようにしか見えないが、実際はまだまだ捨てる迷いもあるし家族から反対されることもしょっちゅうある。
すぐに捨てられなくても、片付けられなくても、ひとつひとつのものと向き合うことで自分の価値観やその時の心理を見つめ直せることが大事なんだといつも感じる。
断捨離も片付けも始める理由はそれぞれあると思うが、こういう考えでやっている人もいるよ、程度に思ってもらえたら嬉しい。