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こむろぐ

物を通して自己分析するブログ

初めて海に落とされた日

昨日は学校の校外活動で、海浜で野焼きを行った。

 
 
 
普段も校外活動が多いけど、この日は年に一度の伝統的大イベントということもあり先生も生徒もはしゃぎまくりだった。
 
 

 

9月で冷たいのに海に入ったり、担いで海に落とされたり落としたり、先生も海に落としたり、BBQで肉を落としてその肉を洗ってまた焼いたり、なんだかんだあったけど面白かった。
 
 
遊ぶ間にも、もちろん作品もちゃんとできた。あいかわらず化学変化には疎くて、どうしてこうなったか分からない部分もあったけど。
 
 
海からの帰り、私は友達とこんな会話をした。
 
私「みんな海に落とされて、私も最初はいやだー!とか言ってたけど、でも本当はちょっと嬉しかったし海に入ったら意外とスッキリしたわ」
 
友「こむちゃんって誘い受けだねーw」
友「自分だけはぶられたらアレッ?ってなるもんねー。落とされてよかったんじゃない」
 
そういえば、私はいろんなところで「人から誘ってもらうこと」を期待する一面があるのを思い出した
 
人から仕事を頼まれたり紹介してもらったり、BARでマスターからいい人を紹介してもらったり、自分に自信がないところで人から誘ってもらえるのを期待してるのかもしれない。
 
思い返せば積極的に自分を売り込んだり、話しかけたりするのはあんまりしたことがない。自信を持って人に言えることがあまりないし、出来上がったものや、やってきたことは誰でもできることで、突出した技能も持ち合わせてないせいもあるかもしれない。
 
やってきたことがないから自信がないのか、本当はそんなに好きじゃないから上手じゃないのか。
 
どちらもありえる。どちらでもない可能性もある。ひとつだけはっきりしてるのは、このまま自信をもって人に言える作品も技能もないのは嫌だということだ。
 
 
相変わらずやりたいことなんてわからないけど、無能よりはマシでしょって考えてる自分がいる。
 

*1:ここでいう野焼きは陶芸の焼成方法のひとつを指している。ゴミの不法廃棄や草焼きではないし、きちんと消防署に届けも出してるのでご安心を。